はじめに
準備が整いましたので、『ラプラスの魔導士』第2章を近日公開開始します!
本記事ではこれから読み始める方向けに、読み方の案内と主人公である狭霧アキトの立ち絵を初公開します。
第2章から物語が本格的に動き出します
本作は異世界に転生した少年ー狭霧アキトーが、魔法の構造を“視て解析”する魔眼【ラプラスの魔眼】を武器に戦いと謎に向き合っていく物語です。
第2章では舞台を移し、新たな旅と出会いから始まり“世界の理”へと踏み込んでいきます。
はじめて読む方へ
直ぐに本筋を読み進めたいという方は、以下の順で読むのがおすすめです。
- 序章
- 第2章(本編)
※第1章は過去編のため、序章→第2章の順でも問題なく読めます。
(第1章を読むことで、主人公の経歴や情勢の背景が補完される構成です)
序章の改稿と、設定コラム追加について
第2章の投稿に向けて序章を改稿しました。
文章の流れや表現を整え、導入の読みやすさを優先しています。
また、ブログでは各話の末尾に設定紹介のコラム(用語・キャラ・魔法など)を追加しました。
物語と並行して世界観を整理できる形式になっていますので、設定や考察が好きな方はぜひ併せてどうぞ。
【立ち絵初公開】主人公:狭霧アキト
設定コラムでは顔グラを先行公開してきましたが、立ち絵(全身)の公開は今回が初めてになります。
狭霧アキト
「魔法が理論なら、解析した先には真理があるはずです」

異世界に転生した少年が知識と魔眼で魔法を読み解き、戦術を組み立てて戦う。
第2章ではそんなアキトの“解析”が、より重要な局面を迎えます。
第2章の見どころ(ネタバレなし)
- 旅立ちから始まる新章:途中参加でも入りやすい導入
- 新キャラクターの登場:物語が一気に広がります
- 戦術×能力バトルの強化:魔眼による解析と組み立てが活きる展開
- 世界の謎へ接近:転生と“願い”の真実に近づいていく
こんな作品が好きな方へ(作風の近い要素)
『ラプラスの魔導士』は、派手さだけで押すバトルではなく、理屈で魔法を読み解き、戦術を組み立てて勝つタイプの異世界ファンタジーです。
読後感としては、以下の作品が好きな方に刺さりやすいと思います。
■「ルールがあるバトル」「戦術・状況への分析と対応」が好き
- HUNTER×HUNTER:能力の条件や駆け引きが戦況を左右するタイプの面白さ
- ワールドトリガー:チーム戦・役割分担・変化していく状況への対応
■「魔法や超常が“理論”として描かれる世界」が好き
- 魔法科高校の劣等生:魔法を技術・理論として扱う空気感
- 鋼の錬金術師:体系だったルールの上で成立する“理詰めの異能”
■「群像劇/旅の中で世界が広がっていく」タイプが好き
- ログ・ホライズン:世界の仕組みを理解しながら攻略していく面白さ
- Fateシリーズ:陣営・思惑・情報戦が絡むドラマ性
※もちろん作品ごとに色は違いますが、共通するのは
「わかった瞬間に戦況がひっくり返る」「理屈と観察で勝つ」という快感です。
更新告知・リンクまとめ
第2章の投稿開始日が確定次第、投稿サイトとSNSでも告知します。
引き続き『ラプラスの魔導士』をよろしくお願いします!

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